アルゼンチン側イグアスの滝でボートツアーに参加!!

イグアスの滝でボートツアーに参加してきました。アルゼンチン側です。これは絶対参加すべきですね!こんなに大きな滝つぼ近くまで行ける機会はそうそうないと思います。参加するなら濡れてもいい格好でいかないと悲惨なことになるので、水着など準備していきましょう。

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ボートツアー申込み

場所

申し込めるところはいくつかあります。
恐らく、下記マップの「Jungle」と書いてあるところでは申し込めるのかな。
少なくとも、赤丸で囲んであるところは申し込めます。

料金

私が訪れた2019年6月は、2000ペソ(約5000円)の『ボートツアー+乗り場までのジャングル内を車でいく』ツアーしかありませんでした。おそらく通貨危機の影響でしょう。

※ホームページを見ると、現在は2500ペソとなっているようです。

ちなみに、下記のPaseo Ecologicoは滝には突っ込まないです。

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ボート乗り場まで

ボート乗り場まではツアーバスで向かいます。

集合場所

中央のJungleのオフィス(?)[下記マップ赤丸のところ]が出発場所です。
レストランとホテルの間にあります。バスに乗るための台が2つあるのですぐにわかると思います。幾つかベンチもあるので座って待つこともできます。

時間になるとスタッフが出てきてチケットの確認をしてフルオープンな車に乗り込みます。
5席×6列くらいでしょうか。

ボート乗り場

このバスでゆっくり30分の移動でした。
ガイドも同乗していろいろと説明してくれますが、特に動物もみることなく終わります。笑

ボート乗り場までは遊歩道を降りていけば到着です。
途中にトイレがあります。

トイレを過ぎたところで、荷物を水から守るための大きめの袋と救命胴衣が配られます。

着替えについて

ボートツアーは滝つぼ近くまで接近するので、シャワーを浴びた後くらい濡れます。

オススメは水着で参加された方が、濡れても問題ないので全力で楽しめると個人的には思います。
私の時は、水着派50%、カッパ or ポンチョ派50%くらいでした。

水着で参加される場合、着替えるところはないので事前に着替えておく必要があります。
ボート乗り場手前に、トイレがあるので着替えることはできますが、小さい上にツアーが終わった人が着替えていたりするので、ホテルから服の下に水着を着ておくか、公園内のトイレで着替えておいた方がいいと思います。

Jungleのツアーバスがでるオフィスにもトイレがあったので、集合時間より早めに行って着替えてもいいかもしれません。

ボート

いよいよボートに乗り込みます。
ボートは中央の通路を挟んで左右に3人席が10列弱あったと思います。

前半は撮影する、後半は濡れるというような構成です。

前半

ボート乗り場から滝近くまで高速で登っていきます。
ものすごい量の水が上流から流れてきていることもあり、川は濁流となっており、流れはとんでもなく早いです。落ちたらどこまで流れていくか想像もできないですね。

もちろん、この時も水しぶきはかかりますが、ちょっと濡れるくらいなので、カメラやスマホでの撮影は可能です。

滝が見えるポイントに到着すると、止まり撮影タイムとなります。

後半

撮影タイムが終了すると、スタッフからカメラやスマホなど完全防備されたもの以外は配布された袋にしまうように指示されます。

しまい終わると、滝に向かって突っ込んでいきます。

結構滝つぼまでの距離があるろころまでしか行きませんが、それでもズブ濡れになります。
2,3回突っ込んだと思います。

終われば、そのまま出発地点に戻ります。
6月時期は気温も高くないので、震えが止まらないくらい寒かったです。

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終了後

ボートを降りたら、袋と救命胴衣を返却します。

私はトイレの所で、タオルを出して体を拭いて、上着だけ着替えました。
トイレで着替えたかったですが、混んでいたので、下はそのままで、ツアーバスに乗って戻りました。入り口近くのトイレで着替えなおしました。

帰りは、ツアーバスに乗った場所か公園入口近くのどちらかで降りることができます。
(下記マップの赤丸の所)
16時前だったので、7割くらいの人は公園入口に近いところで降りていました。

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まとめ

なかなかの金額(5000円)近くしますが、こんな大きな滝そばまで行ける機会はないのでぜひ参加すべきと思います。

参加される際は、タオルと水着もしくはカッパ・ポンチョをお持ちくださいませ。

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