クロアチア旅行: ドゥブロヴニクから行く日帰りモンテネグロツアー

クロアチア旅行の5つ目の記事。
ドゥブロブニクからいくモンテネグロツアーについて書きます。

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モンテネグロツアー概要

訪問箇所

ツアーでは、以下の3都市(?)を訪れます。
・Perast (ペラスト)
・Kotor (コトル)
・Budva (ブドヴァ)

申し込み

前日夜に申し込んだモンテネグロツアー。
ボスニアヘルツェゴビナのモスタルに行くツアーと悩みましたが、結局こちらにしました。
バスに乗っている時間が少し短かったのが決め手ですね。

支払い

金額は、320クーナ/人でした。
現金払いなら290クーナ/人で行けたのですが、残念ながら現金不足でクレジットカードで払いました。
ちなみに支払いはツアー当日に迎えに来た人に払います

集合

当日は、旧市街に泊まっていたので、ケーブルカー駅に7時集合でした。
そこから新市街に迎えに来た人の車で向かいます。私たちだけでした。
新市街のどこかで何分か待ちました。
すると約20人乗りのバス(車?)が来て、それに乗り込みます。ほぼ満席でした。

日本じゃみないけど、外国だとよく見る車種

1つ目の訪問地:ぺラスト

新市街を出ると、旧市街、ドゥブロブニク空港、クロアチア出国審査、モンテネグロ入国審査、トイレ休憩、を挟んで、最初の目的地ペラストに到着です。
8時くらいに新市街を出て、10:30くらいにペラスト着ですね。

生まれて初めて、パスポートに車での入国スタンプを押されました。
なんかうれしいです。
ツアーは、1組日本人のカップルがいました。カナダ在住の方で、奥様は日本人ではないような気がします。会話が英語だったので。
あとはアルゼンチンとか、USとかですね。基本的に白人でした。

ペラストは、海(?)、湖(?)に浮かぶ人工島があります。そこに行くか行かないかをガイドに聞かれます。私たちは行きました。行かなければ、その辺を散策することになります。

ペラストの街並み。教会があるのかな。

陸から見た、島。木が生えている島(真ん中らへん)と人工島(右側)が見えます。
右側の人工島に小舟で上陸します。

島にある教会。島には結構は数の人がいます。
この島の中に小さなお土産屋さん(絵葉書とかドリンク等販売)がありますが、ユーロしか使えません。しかも小銭のみ。何か買いたい場合は小銭のご準備を。

たしか、1時間弱の滞在です。

2つ目の訪問地:コトル

ペラストから20分くらい乗ってきたバスに乗ってコトルへ。
城壁に囲まれた街(都市?)ですね。
山の方まで要塞化されていて、昔の人の偉大さを感じます。
3ユーロ/人にお金を払えば、山の城壁まで好きなだけ登れます。
途中で飽きるので、最後まではいかなかったですが、どこまで登れるかは不明です。
景色は、ドゥブロブニクと似ています。屋根がオレンジだからかな。

見にくいですが、右上の方まで城壁・要塞が続いています。

山の途中から見た街並み。大型クルーズ船も泊まっています。

コトルは、ドゥブロブニク同様に、狭い道が城壁内に入り組んであります。地図を見ながら歩かないと迷子状態になりますね。猫も多いです。
ここも1時間の滞在でした。

3つ目の訪問地:ブドヴァ

次の目的地のブドヴァに向かいます。
この時点で13:30ですが、ランチタイムはブドヴァとなります。
何かおやつ的なのも常備しておくことをお薦めします。

コトルからブドヴァへは、車で20分弱くらいでしょうか。かなり近い印象です。
ここには大きなビーチがあったり、ヨットハーバーがあったり、リゾート感が強くなります。
街は、城壁と海に囲まれています。この地域によくあるパターンです。余り大きくないです。

要塞。モンテネグロの旗がかっこいいですね。

下の写真は、市街への入り口(出口)です。
これまでの都市で一番簡単に侵入できそうです。笑

さすがにこのパターンは飽きてくるので、さっと見て、適当にレストランに向かいます。
そこで食べたのはシーフードパスタ(?)です。めちゃうまい。この地域のシーフードは最高です。

食べたパスタ。濃厚でおいしい!!

ドゥブロヴニクへの帰路

この後は、フェリーにも乗りつつドゥブロブニクへ戻ります。
16:00前にブドヴァを出発し、18:30くらいに旧市街に戻れました。

バスの時間が長くなりますが、充実したモンテネグロツアーでした。
ドゥブロブニクに行った際には是非チャレンジしてほしいです。

ドゥブロブニクに戻ってからは、ドゥブロブニク最後のDinnerを満喫して眠りにつきました。

次回の記事は

次は、ドゥブロブニクからスプリットまでの移動について書こうと思います。

ではまた!
たぬき王

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