クロアチア旅行: ザグレブ市内観光と日本への帰国

今回はザグレブ観光と日本への帰国について書こうと思います。これがクロアチア旅行最後の投稿です。
ザグレブ滞在は1泊2日の短時間でした。実質24時間くらいの滞在です。

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プリトヴィッツェからザグレブへ

プリトヴィッツェ国立公園からはバスでザグレブに向かいました。
当日朝にネット(GetByBus)で購入しました。

公園からザグレブまで2時間ちょっとだったのではないかと思います。

ザグレブのバスターミナルから2つトラムを乗り継いで、滞在するアパートに近いイェラチッチ広場に向かいます。

ザグレブ市内観光

ザグレブでは市内のガイドブックに載っているようなところを散策して楽しみました。

イェラチッチ総督広場

一部、補修(?)中ですが、晴れて綺麗でした。ザ・ヨーロッパという眺めですね。
来るときに見たフランクフルトのレーマー広場と雰囲気が似ているように思います。

聖母被昇天大聖堂

イェラチッチ総督広場東側から100mくらいのところにあります。
こちらも塔の片側が修復中です。けど雰囲気がありました。

青空市場

イェラチッチ総督広場の北側すぐにあります。
2日目の朝に行きましたが、いろいろ生鮮食品等あり、楽しかったです。
快晴の中の赤いパラソルは眩しいです。

イェラチッチ総督広場の北西側に行く道

名前がわからないです。笑
左右にカフェやレストラン沢山あります。沢山の人が夕食やお酒を楽しんでいました。

聖マルコ教会

イェラチッチ総督広場からは北西側にあります。
上に書いた通りを北上し、石の門のところから行きました。
屋根が印象的でした。
近くに政府関係の建物があり衛兵がいました。ちびっ子が笑わせようとしていましたが、全く笑いませんでした。
さすがです。写真も勝手に撮ってOKみたいです。

トミスラフ広場

ザグレブ中央駅北側にある広場にあります。
空港に行く前に観に行きました。銅像が大きい!!

夕食

地球の歩き方に載っていた「イヴェク・イ・マレク」というレストランに行きました。
普通においしかったですね。
(当然ですが、)日本人客もいました。地球の歩き方の影響力強さを感じました。

空港へのアクセス

ザグレブ空港へは、ザグレブのバスターミナルからザグレブ空港に行くバスを使いました。

なぜか、ザグレブの中央駅?(Glavni Kolodvor)まで歩き、そこからトラムでバスターミナルまで移動しました。

空港へのバス乗車場所は、バスターミナル内でも少し難しい位置にあったので戸惑いました。
少し早めに行かれることをお薦めします。
空港バスにいくバスは、バスターミナルの北側?だったと思います。入り口が違ってバスターミナル内をさまよいました。

ザグレブの空港は2017年の3月から新しくなったそうです。できたてホヤホヤの空港でした。
すごい綺麗な反面、設備はまだまだだなという印象。

バスターミナルのGoogleマップ貼っておきます。

日本への帰路

スーツケース重量

スーツケース重量がブロンズレベルの身でありながら32kgもあり、当然ながら減らすように言われました。
重い荷物を別の用意していた袋に入れ替えてなんとかスーツケースの重量を5kg減らして、27kgでOKをもらいました。
カウンターのお姉さん(おばさん?)に感謝です。

フライトルート

ザグレブ→フランクフルト(クロアチア航空)
フランクフルト→羽田(ANA)

フランクフルトでの乗り換え

フランクフルトでは2時間の乗り換えでしたが、ザグレブからの便が遅れ1時間くらいしか余裕なし。
フランクフルトに到着すると、ANAのお姉さんのお迎えがありました。
早足で誘導され、小走りで、身体検査など済ませて、日本に向かう飛行機に到着です。

ザグレブからの乗り換えは私たちだけでちょっと予想外でした。
何組かいるのかなと思っていたので。

最後に

旅全体を通して、クロアチアを旅して本当に良かったです。
保存状態の良い歴史ある建物や素晴らしい自然を見ることができました。

ヨーロッパ人の友人が複数人薦めるだけのことはありました。
日本からももっと訪れる人が増えるといいですね。

ではでは。
たぬき王

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