サマイパタからコチャバンバへのアクセス方法!

アクセス

サンタクルスからサマイパタに来た観光客の皆様の中には、サンタクルスに戻らずにコチャバンバやスクレといった他の都市部に行きたい方も多いのではないかと思います。今回はサマイパタからコチャバンバへのアクセス方法についてご紹介したいと思います。

方法

まず、最初にお伝えしておきます。
一番早い方法はサンタクルスのビルビル空港からコチャバンバに飛ぶ方法が一番早いです。

この場合
所要時間:6時間(最速の場合)~
金額:400Bs(約6500円)~
となります。
実際には、サンタクルス市内の混雑の可能性等考慮すると、7時間程度はかかってしまうと思います。

これ以外の方法を考慮すると下記の2つの方法がアクセス方法としてあります。

  1. 旧道を通るサンタクルス発コチャバンバ行きのバスに乗る
  2. マイラナ発コチャバンバ行きのバスに乗る

では、詳細を見てみましょう。

1. 旧道を通るサンタクルス発コチャバンバ行きのバスに乗る

サンタクルスからコチャバンバに行くバスのほとんどはサンタクルスの新バスターミナルから北側(モンテロ経由)のルートを通ってコチャバンバへ行きます。あちらの道路の方が状況良い上に道路もほぼ直線となるので、早くコチャバンバに到着できます。

しかし、旧道(国道7号線)経由でコチャバンバに向かうバスもあります。

このバスがサマイパタを通る際に乗ることができます。このバスに乗れれば、コチャバンバまで、乗り換えなしで行くことができます。

乗り場

基本的には、国道7号線上でしたらどこからでも乗ることができます。
ただ、サンタクルス側のガソリンスタンドの逆側(マイラナ行きのトゥルフィー乗り場の所)で待つことが無難と思います。

バスは、乗りたい人がいればサマイパタで停まってくれるタイプなので、コチャバンバ行きのバスが目に入った際は、乗りたいことを全力で腕を振るなどしてアピールしましょう。

ちなみにコマラパ行きやサイピナ行きなど、コチャバンバ行きのバス以外も通りますので、乗り間違いのないようにお願いします。

料金

40Bs~50Bs(約650円~850円)
乗るバス会社や運転手によって異なると思いますが、上記金額内でしたら受け入れましょう。

所要時間

約9時間半
途中で30分程度のお昼御飯休憩などあり。

時刻表

調査中

バス車体

調査中

2. マイラナ発コチャバンバ行きのバスに乗る

サマイパタのコチャバンバ方面にマイラナという街があります。
この街からコチャバンバ行きのバスが出ていますので、これに乗ります。

サマイパタ→マイラナ

乗り合いタクシーで行けます。

詳細は、こちらの記事をご覧ください。

マイラナ→コチャバンバ

マイラナから2社がコチャバンバ行きのバスを運行しています。

乗り場

サマイパタからのトゥルフィーを降りたところスグ横です。
Banco Fassil(Fassil銀行)の隣です。
出発が近いバスが停まっていると思いますので、簡単に見つけることができると思います。

料金

コチャバンバまで:40Bs(約650円)

所要時間

約9時間

途中で食事休憩などあります。

時刻表

Trans MAIRANA 8:00, 15:30, 18:00

TRANS POJO 8:30, 15:00, 17:30

日によって多少前後することもあるそうです。

バス車体

Cama様ないいバスではありません。普通のバスです。しかも古いです。
2席×2席で前の座席との間隔は狭いです。

Trans MAIRANA
TRANS POJO

ルート

国道7号線をひたすらコチャバンバ方面に向かっていきます。
途中、バジェ・グランデやスクレに向かう道との分岐があります。

休憩

休憩は2回ありました。
1回目:コマラパ市内でお昼ご飯タイム 約30分
2回目:エピサナ郊外でトイレ休憩タイム 約5分

1回目の休憩

11:00頃から30分間ありました。
運転手が「アルムエルソ~(お昼御飯~)」と言って休憩に入ります。
バスがレストラン(ホテル)の前に停まるので、多くの人はそのレストランに入りました。

いつ出発するかは運転手次第なので、このレストランで様子を見ながらサクサク食事を済ませるのが無難ですね。

私は、みんなが頼んでいたミラネッサを頼みました。10Bsです。
他にもシルパンチョとかありました。
ここでコーラなどを購入することもできます。

このレストラン・ホテルにはちゃんとしたトイレがあります。(まあまあなトイレです)
確実にトイレに行っておきましょう。ここからコチャバンバまでは約6時間となります。

2回目の休憩

エピサナという村の手前で、運転手が「バニォ~(トイレ~)」と言いトイレ休憩となりました。でも、ここでのトイレは、インカ式(野ション・野グソ)となります。
女性は大変だと思います。まあチョリータはバスの目の前でトイレしてましたが。笑

ここからコチャバンバまでは、おおよそ2時間半となります。

道路状況 & 景色

1か所まったく舗装されていないエリアがあります。POJOという村を越えた後です。この区間の前後のところは、非常に良い道路状態だったので、おそらく近々綺麗な舗装された道路になるのではないかと思います。道路工事を行いそうな準備もありました。2020年の半ばくらいまでには、舗装された綺麗な道になるのではと期待します。

それ以外は、薄いアスファルトところもありますが、まあ大丈夫でした。

マイラナ~コマラパ

コマラパ~エピサナ

この区間はポホを過ぎたところ以外は最高に良い道路状況です。ほぼ日本と変わらないといっても過言ではないと思います。
ただ、舗装されていないところは、本当に過酷です。暑いこともあり、窓を開けているので、恐ろしいほどの砂がバスの中に入ってきます。

エピサナ~コチャバンバ

この区間は道路的には全く問題ありません。ほぼ日本と同じレベルです。コチャバンバまで残り50kmくらいになると片道2車線となりほぼ直線なので快適です。

コチャバンバの到着場所

バスは、バスターミナルには行かず、もう少し南側の8月6日通りのエリアに到着します。

終わりに

道路は思ったよりも悪くなく耐えれることができると思いますが、トータル9時間以上かかるので、かなり大変な旅になるかと思います。

途中休憩は2回あり。1回はちゃんとしたトイレなので、水を大量に飲んでましたとかない限り、問題はないのかなと思います。

サマイパタを楽しまれた後は、コチャバンバへのバス移動も選択肢に入れていただければと思います。

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